
特殊な装置を用いた矯正
歯列矯正をご希望される患者様から寄せられるご要望。「通院期間をできる限り短くしたい」「メンテナンスが簡単な矯正方法を」「精度の高い矯正を」など、患者様それぞれの思いにお応えするべく、ウエキ矯正歯科では様々な矯正方法を模索してまいりました。その中でも当院がご紹介している「セルフライゲ-ティ ングシステム」と「TADを用いた矯正」についてご説明いたします。
【セルフライゲーティングシステム】
セルフライゲーティングとは特殊な矯正装置を使うことで、ゴムなどの結紮線(ワイヤーを装置に固定するためのバンド)などを使わないで、ワイヤーを固定する矯正方法です。
こちらでは、当院で取り扱う、セルフライゲーティングをご紹介しております。
@スマートクリップ
スマートクリップは従来の矯正装置とは違い、ワイヤーを固定するゴムバンドが必要ありません。ゴムの代わりに、装置の両端に取り付けられたクリップがしっかりとワイヤーを固定するため、口内を清潔にするだけでなく、すっきりと見せます。そのほかにも、「効果的な歯の移動ができる」、「ワイヤーの交換の時間が短い」などがスマートクリップの特長です。
Aデーモンスシテム

デーモンシステムは、摩擦抵抗が少ない設計を採用し、ワイヤを固定しない矯正を実現。そのため歯の痛みが少ないのが特長です。また、硬質プラスチック製のデーモンシステムは、他の装置に比べて清掃性が非常に高く、虫歯のリスクを低減させるというメリットもあります。
【TADを用いた矯正とは】
TADを用いた矯正とは、歯を人工歯根で引っ張り、移動させていくという矯正方法です。従来の矯正方法と比べ、ヘッドギアなどを使わなくてよいなどの利点があります。また、TADを用いることによってかつては手術しか直せないと言われた状態でも、矯正治療によって治療ができる場合があります。
【手術、顎変形症など】
【ウエキ矯正歯科より一言】
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